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ダイビングのすすめ


大学時代、僕はダイビングサークルに所属していました。

初めて沖縄の海に潜ったときの感動は
言葉には言い表すことのできないものです。




ダイビングを始めるには、
まずCカードというライセンスをとりましょう。

ライセンスがないと
海を案内してくれるガイドの方をつけることが出来ませんし、
タンクなどの器材をレンタルすることが出来ません。

ライセンスを取得するには、
筆記試験と、実際に潜る研修を受けなければなりません。

まずは、筆記試験の勉強からですね。

ビデオと教科書があるので、ビデオを見ながら
教科書の問題に答えられるようになればOKです。

難しいことは全くないので、
数時間あればある程度で出来るようになるでしょう。

しっかりやっておけば落ちるような試験ではありませんので、
心配する必要はありません。

僕は大学のサークルのメンバー達と一緒に試験をうけたのですが
全員一度で受かることが出来ました。

こっそり言ってしまうと、実は試験をしている間、
試験官代わりであるインストラクターの方が席をはずしていたので、
みんなで分からない問題の答えを聞きあっていました。

・・おっとっと、これは内緒ですよ^^;

しかし、そんなことをしなくても受かるので、
心配なさらないでください。

筆記試験よりも、メインは実際に潜る練習です。
もちろん、インストラクターの方にコーチしていただきます。

プールでの練習が一日と、
海に潜っての練習が二日というのが普通です。

プールでの練習は、
僕は五メートルくらいの水深のプールで行いました。

この深さに潜るのは初体験でしたし、
酸素ボンベに自分の呼吸の全てを任せることが、
少し恐ろしかったのを覚えています。

でも、それも最初だけで、
慣れてくればなんでもなくなってしまいます(^-^)

そして、今度は本当に海の中へとダイビング!
やっぱり最初はちょっと怖かったです。

仲間達は恐がる事もなく、
感動でテンションがあがっていましたけれどもね。

海中の生き物達に直に触れることが出来ます。
感動しない方が不思議です。
が、僕は最初は怖くてそれどころではありませんでした^^;

それでも、慣れてしまえば恐怖感も全くなくなってくれます。

難しかったのは、中性浮力をとることです。

中性浮力というのは、水中で浮きも沈みもせず
同じ高さにとどまっていられるようにすることなのですが、
これは、初心者なら大体の人がぶつかる
最初のハードルだと思います。

三日間の研修を終えて、
めでたくオープンダイバーのライセンスを取得です。

ちなみに費用の方は、
交通費などもろもろ込みで10万弱程度だったと思います。

ライセンスを取ってから初めてのダイビングが、
沖縄の慶良間でした。

すき透った海に、綺麗な魚達、
海の中の世界に引き込まれ魅了されました。

こんな世界もあるのか!とその日常では体験できない
驚くほど美しい世界に感動せずにはいられませんでした。

ダイビングを体験したことのない方
ぜひ、ライセンスを取得して、
海中の世界を体験してみてください。

もしかしたら、
あなたの世界観が大きく変わるかもしれませんよ(^-^)




















































































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