医者と治療 |
医者との治療について |
|||
| HOME >>>医者との治療 |
医者との治療 解離性障害である、彼女の病気の治療についてのページです。 解離性同一性障害の専門であり、この症状の患者を 数多く診てきているという医者は極めて少ないことでしょう。 そこで、この病気の人は医者を探すことに、まず一苦労すると思います。 近くの病院などを探してもまず見つからないでしょう。 しかたなく、専門の知識のない医者に、診てもらっている方も多いと思います。 ですが、なんとか専門の先生を見つけることを、強くお勧めします。 彼女も半年ほど前から、東京の病院で 解離性障害を専門にしている先生に診てもらっています。 今の先生に診ていただくようになってから、治療の方針が大きく変わりました。 それまで、多いときでは 薬を一日約50錠も処方されていました。 薬漬けのような状態になり大きな副作用があったものが、 今では一日十錠ほどの量にへらすことができました。 今後も薬は出来る限り減らしていき、最終的にはゼロにするそうです。 もともと解理性同一性障害は、薬でなおる病気ではありません。 薬は精神を安定させるためだけの、その場しのぎのものです。 専門でない先生のときは、治療方法が分からずに 手探りでやっているといった印象を受けました。 近所の病院の先生に診てもらったときは、 「診ることは断りはしないけれど、 正直この病気について僕は何の知識もないのが本当です」 と言ってくれましたので、すぐに 他の先生を探すアクションに移ることができました。 大きな国立病院などに電話して、 解離性同一性障害に詳しい先生はいないかと、たずねて探せば きっと専門の先生が見つかると思います。 先生が言うには、彼女は起きているときでも半分寝ているんだそうで 目をぱっと、覚まさせてあげるのがいいそうです。 目を覚まさせる実践的な方法を教えてくれました。 ご家族の方などは必見です(^-^) これは、本人だけではできません。やるのは付き添いの人です こんなかんじです・・ 「じゃあ、まず目をつむって・・ つぎは背筋をのばして うんそう・・・ 力抜いて・・リラックスリラックス それじゃあ、これから僕が三つ数えるよ。 数えおわったら目を開けるんだよ 目を開けたら僕が手をパンと鳴らすから そうしたら、目がすっきり覚めてるからね。 いくよ、ひとつ・・ふたつ・・みっつ・・」 目を開けたら、出来る限り大きい音が鳴るように 顔のすぐ目の前で手をたたいてください。 いわゆるねこだましですね。 ねこだましよりは、自分のかたっぽの手を びんたするようなかんじに叩くと大きな音が鳴ります。 先生はこれをやると目が覚めて 症状が良くなるのだと言っていたのだけれど 彼女にこれをやると、なんとなんと 主人格に人格が交代してしまいます!! 主人格のコにこれをすると、人格はかわらず 「ん〜・・なんかちょっと覚めた気がする」 と、効果の程は微妙でしたが^^; ですがですが!! 人格を少しコントロールできるので、この方法はかなり重宝しています。 小さい人格のコが出ているときに そのコをふだん心の中で面倒を見ている人格から 帰ってっ来るように言われたりすることがあります。 「なんか、お姉ちゃんがね もう帰って来なさいって言ってるの」 「そか。じゃあもう帰ろうね。帰り方分かる??」 「分からないよ〜、どうしたらいいの?」 なんてときに、この技が大活躍です バイトに行かなければならないけれど、 彼女が5才児になってて一人にはできない・・ といったときでも、これを使えばばっちりです。 言葉が分からないくらいの小さなコの時には、 目の前で手を叩いてやるだけでも交代してくれます。 が、交代してくれないときもあります^^; |
![]() ![]() |
||
LINK 管理人プロフィール リンクについて 相互リンク募集してます! TOP |
| Copyright (C) 精神病◇解離性同一性障害の彼女と僕 All rights reserved |